【万が一の時でも安心】海外旅行でのトラブル対処法について。これを知っていれば焦りません。

旅行

楽しみにしていた海外旅行。

万全な準備と最高のワクワク感で臨んだものの、思いがけないトラブルに巻き込まれてしまったらどうしますか?

想像しただけで冷や汗をかくのではないでしょうか。

今回は、考えたくないが、海外旅行最中に万が一トラブルに巻き込まれたらどのように行動すべきかを事例別にご紹介します。

ぜひ旅行前の情報としてインプットしておきましょう。

一番多いトラブルは「飛行機の乗り遅れ」

飛行機の乗り遅れは海外旅行のトラブルで一番多くなっています。

例えば、空港へ向かう途中で渋滞にハマったり、時間の読み間違いなどによって飛行機に乗り遅れることがあります。

これらは

  • 最悪な事態を想定して時間に余裕をもって行動する
  • 海外では普段以上に注意を払う、かつ慎重になるを意識する

ことで防ぐことが可能です。

それでも乗り遅れてしまった場合の対処法

飛行機の乗り遅れが決定した場合、すぐに航空券の購入先(旅行会社や航空会社)に電話して相談しましょう。

具体的に以下の3つの選択肢があります。

  • 他のフライトに変更、振替して搭乗する
  • 航空券の払い戻しを受ける(ただし、搭乗時間前に連絡した場合に限る)
  • 乗り遅れた航空券代は返金不可で、航空券を新たに購入する

あきらかに自身の不注意で乗り遅れた場合、航空券代が返ってこないことも十分あり得る話です。

仮にそのような場合になったとしたら、あまり自分を責めて落ち込みすぎず、「学習代」として捉えて前向きに考えましょう。

「え?まじ??荷物がない…」となった時

「まさか自分はないでしょ」、と思い込んでしまいがちですが、実は誰にでも起こる可能性があります。

航空会社による荷物の積み忘れや積み間違い、乗客同士の荷物の取り替えなど「荷物がなーい!!」というトラブルも実際に起こっています。

万が一、荷物をなくした時の対処法としてお伝えすると、

  • 航空会社で荷物をなくした場合は荷物引換書をもって航空会社のインフォメーションセンターへ確認する
  • 保険に加入しており、かつ荷物が完全に紛失していると発覚している際は補償の内容を保険会社へ問い合わせする
  • 荷物が盗まれたのであれば、警察署へ行って相談する

とにかく、ショックを受けている時間があれば、まずは行動をすることが大事です。

旅行前に荷物をなくさないための対策としてできること一覧

  • スーツケースなどに連絡先や名前を書いたタグをつける
  • スーツケースに目印を付ける
  • 預ける前に荷物の写真を撮っておく

などの対策をとることができますので、「念には念を」という気持ちで旅に臨みましょう。

絶望的…。旅行中に全財産を失ってしまった…(盗難被害)

全財産を失うというケースはやはり「盗難」が多いです。

「治安の良い国だから大丈夫」と油断してしまうのは禁物です。

防犯意識をしっかりもって行動することが大事です。

注意していたにも関わらず、万が一、盗難にあって全財産を失ってしまった場合はただちに下記の行動をとりましょう。

1.警察署で被害届の受理書を受け取る

→パスポートの発給申請や保険請求の際に必要です

2.クレジットカードを盗まれた場合はカード会社に連絡して無効手続きをとる

不安を軽減するためにも海外旅行保険には加入しておこう

事前にとれる対策法があるとはいえ、万が一のトラブルのためにやはり海外旅行保険は加入しておいた方がいいです。

海外旅行のパックツアーでは、海外保険オプションがついているので、加入しておいた方が無難でしょう。

しかし、個人が手配する旅行では海外保険を自身で手配する必要があります。

最近では、手元のクレジットカードでも海外保険がついているものもあるので、保険の活用方法や補償内容を出発前にしっかり確認しておきましょう。

 

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とりあえず人ごみでのスリには気を付けて!

たとえ、治安のいい国への旅行でも、海外であるのは事実。

日本では治安があまりにも良すぎるので、警戒心が薄い人が多いため、人ごみでのスリに狙われやすくなっています。

そのため、パスポートや財布、スマホなどの貴重品を持ち歩くときは細心の注意を払いましょう。

  • 貴重品を入れるバッグはチャックありのタイプにする
  • 人ごみを通る時はバッグを胸の前で抱えるようにしたりして、とにかくバッグを目から離さないことを意識する
  • レストランではバッグは身から離さず、かつ見えるところにおく
  • リュックは後ろから狙われやすいので貴重品は入れない

まとめ

わたしは海外旅行でこれまでトラブルには合ったことはないのですが、これまで

  • リュックのチャックが開けられ財布が盗まれた(タイ)
  • スマホが盗まれた(スペイン)

というトラブルに遭遇した人も実際に身近の人から聞いています。

「自分は大丈夫」とは思い込まず、トラブルに合わないための対策をしっかりしておきましょう。

この記事を読んで、

「なんか海外行くのが怖くなってきた…」と思ってしまうのかもしれません。

しかし、海外での防犯意識を身に着けていくと、ますますメンタルも強くなったり、トラブルが起きても冷静に対処することができるようになってきます。

海外旅行は今まで知らなかった視野を広げるための最高の経験になりますので、恐れずどんどんチャレンジしましょう。

大げさかもしれませんが、「海外旅行へ行って逞しくなって帰ってくるぞ!」という気持ちで挑んでみてください。

大切なのは、「最悪な事態まで想定する万全な準備」と「自分の好奇心に素直に従って行動に移す勇気」です。

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