ベトナム旅行予定の方必見!おすすめスポット5選をご紹介。

旅行

古都の趣があふれるベトナム。

ローカルな食堂やおしゃれなカフェが充実おり、女子のひとり旅にも人気の観光地として話題です。

今回はそんなベトナムの魅力を沢山お伝えします。

「どこに旅行にいこうか」と悩んでいる人

「ベトナムに行く予定だが、まだ予定を立ててない人」

の参考になりましたら幸いです。

ベトナムの基本情報

先ず始めに、ベトナムの基本情報を簡単にご説明します。

時差

日本はベトナムの時間より2時間進んでいて、時差は2時間です。

つまり、日本が午前10時とすると、ベトナムは午前8時となります。

ちなみに、ベトナムは国内での時差はありません。

言語

ベトナムの共用語はベトナム語です。

また、ホーチミンは南部方言、ハノイは北部方言を話すと言われており、地域によって方言があります。

ちなみに、ベトナム語の標準語は首都のハノイに基づいていると言われています。

通貨

ベトナムの通貨はベトナムドン(VND)です。

紙幣の人物はすべて、ベトナムの革命家でかつベトナム民主共和国初代主席のホーチミン氏です。

大体1万ドンが日本円で約50円となっています。

治安

基本的に親日が多く、比較的治安はいいです。

かといって、外国なので、油断は禁物です。

観光地でのスリ被害もないこともないので、貴重品の持ち歩きには注意を払うことが必要です。

また、夜10時以降の外出は控えた方が無難です。

ベトナム(ハノイ)のおすすめ観光スポット

次に、ハノイに焦点を当てて、おすすめの観光スポットをご紹介します。

景勝地ハロン湾

景勝地ハロン湾は2014年に複合世界遺産(文化遺産と自然遺産両方の登録基準を満たすもので、数少ない貴重な遺産)に登録されています。

奇岩が海面から突き出す、水墨画のような美しさには人気急上昇中です。

日本語観光ツアーも毎日開催されており、ハノイから車で片道2〜4時間の距離となっています。

タンロン水上人形劇場

ハノイ旧市街の南部にあるホアンキエム湖のほとりにあり、ハノイの名物エンタメと言われています。

水上人形劇場はベトナムの伝統楽器の生演奏によってスタートし、演奏者の心のこもった表情も見どころです。

公演は「農村の生活風景」をはじめとする14話の短編から演じられており、短い話がテンポよく演じられます。

座席は前方がおすすめですが、人気のある公演のため、満席になることが多いです。そのため、チケット窓口(劇場入口横にある)で早めにチケットを入手しておくことをおすすめします。

ナイトマーケット

旧市街で週末の夕方7時頃から行われるナイトマーケット。

おみやげ探しにおすすめです。

お店によって値段交渉も可能なので、それも醍醐味としてぜひ楽しんでみましょう。

ハノイ大教会

ハノイ大教会の周辺では、ハノイらしさが溢れるおしゃれなお店が集まっています。

ベトナムの定番おみやげから少数民族グッズが全部見つかるでしょう。

おみやげを買う場所に悩んだらぜひハノイ大教会周辺で大人買いを楽しんでみましょう。

ホアンキエム湖

ホアンキエム湖は地元の人たちの憩いの場として知られています。

また、毎週金曜日の夕方から日曜日の夕方までは周辺が歩行者天国に変身します。

タイミングによっては、路上パフォーマンスや社交ダンスが見られるかもしれません。また、飛び入り参加OKの綱引き大会を見かけたら、ぜひ思い切って楽しんでみましょう。

ハノイ旧市街

ハノイ旧市街はホアンキエム湖の北側に広がっています。

もともとは、王族への献上品を作る職人たちが集まっている街でした。

そして今では、ハノイ36通りと呼ばれています。

旧市街散策はハノイ観光の目玉とも言われています。

さらに、2016年に旧市街を巡るスリーツアーもスタートしており、英語ガイドが歴史や文化を紹介してくれます。

必ず役に立つトラベル情報

では、ベトナム旅行をさらに安心して楽しむために役に立つトラベル情報をお伝えします。

交通

ベトナムでの移動はタクシーとローカルバスの利用がおすすめです。

タクシーの利用は大手タクシーグループにすると安心です。

メーター制で料金設定がしっかりしているので、ぼったくりを避けることが可能です。

ローカルバスは料金が5000ドン(25円)〜と、かなり激安で利用ができます。

なお、ハノイ空港からハノイ駅までの所要時間は約40分、料金の相場は3万ドン(150円)です。

マナー

ベトナムでは政府施設や警察、軍関係の人の撮影は禁止です。

なぜなら、ベトナムは社会主義国なので、政府関連の施設の警備は厳重にされていることが多いので、気をつけましょう。

また、寺院や宗教施設へ行く際に肌が露出しすぎる服装をまとうのはタブーです。

トイレ

ベトナムのトイレは公衆トイレよりもデパート、カフェのトイレに行くことをおすすめします。

というのも、公衆トイレは清潔とはいえなく、キレイなトイレに慣れている日本人からすればストレスに感じることがあるかもしれません。

また、トイレはまれにバケツから桶で水をくんで流すタイプもあります。

ベストシーズンと休み事情

ベトナムのベストシーズンは、過ごしやすい気温で雨量が少ない、3月、4月、10月、11月となります。

ちなみに、旧正月の関係で1月下旬から2月中旬前後の1週間はお店が休みになっている場合が多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ベトナムは

  • 移動交通費や安いこと
  • グルメやお買い物スポットが充実していること
  • 世界遺産にも気軽に行けること

でかなり魅力的な街ではないでしょうか?

また、近年では経済成長が著しいと言われているベトナムなので、ぜひそんなベトナムの魅力を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

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