行き先に迷っている人へ!!タイ旅行のおすすめスポット6選をご紹介!!

旅行

サワディカ~。

今回はタイ旅行なら「ここへ行こう!」というおすすめの観光スポットをご紹介します。

「これからタイ旅行へいく予定の人」

「海外旅行へ行く予定だがどこへ旅行にいくかまだ迷っている人」

「タイについて単純に興味があって、知識を深めたい人」

のためになる記事になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

では、早速“微笑みの国”として知られているタイについて知っていきましょう。

バンコク

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バンコクはタイの首都です。

親日的で治安がいい都市という評判の良さで、女性の一人旅にも人気の観光地です。

さらに、毎年2000万人もの外国人観光客がバンコクを訪れており、世界の中でも有名な観光地となっています。

バンコクへの観光は「3大寺院巡り」がおすすめです。

それでは、順にご紹介します。

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

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タイ王室の専用寺院で、タイで最も格式が高い寺院です

エメラルド色の仏像があることからエメラルド寺院ともいわれています。

ただ、本堂内での像の写真の撮影は厳禁なので、ご注意を。

ワット・アルン

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アルンはタイ語で暁の意味があるため、「暁の寺」で知られている寺院です。

特にライトアップされた姿はぜひ一度見る価値ありです。

三島由紀夫の小説の題材にもなったことでも知られているスポットです。

塔は途中まで上がれるので、塔の上からチャオプラヤー川を見渡すこともできます。

ワット・アルンに訪れた際は、ぜひトライしてみてください。

ワット・アルンの美しい仏塔は、タイの10バーツ硬化にも描かれているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ワット・ポー(涅槃寺・寝仏寺)

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ワット・ポーはバンコクで最も古い寺院です。

巨大な寝転ぶ涅槃仏(ねはんぶつ)が有名で、全長46m、全高12mと、かなり巨大です。

(奈良の大仏が寝転がっているイメージの大きさです)

実物をみると、きっとそのインパクトの大きさに釘付けになるでしょう。

寺院巡りでは露出の多い服装は避けること

タイの寺院では王室に関わりが深いため、服装の配慮が必要です。

そのため、入り口で服装がチェックされ、特に露出の多い服やラフな服装では入場を断わられることもあるので、注意をしましょう。

アユタヤ

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アユタヤにはアユタヤ王朝での歴史を今でもその名残りを体感できるスポットがたくさんあります。

アユタヤ遺跡は1991年にユネスコ世界遺産にも登録されています。

プーケット島

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プーケット島はタイで最も人気のあるビーチリゾートです。

エメラルド色のビーチでさまざまなアクティビティを楽しむことができます。

人気なタイの観光地なので、宿泊施設も充実しています。

チェンマイ

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チェンマイはタイの第二の都市(第一がバンコク)と言われていて、自然豊かな山々に囲まれています。

北方のバラとも言われている都市です。

タイのおすすめの乗り物

次にタイを効率よく観光するためにおすすめの乗り物をご紹介します。

ポイントは

・安い

・タイでしか乗れない

に焦点を当てて説明していきます。

トゥクトゥク

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トゥクトゥクって何?という方へ向けて少し解説です。

トゥクトゥクは三輪自動車のタクシーのような乗り物です。

京都で見かける人力車の電動版に近いイメージです。

3~5人くらいまで乗せることが可能です。

屋根はあるが、窓やドア、エアコンがないので、快適な天候の時に乗ることをおすすめします。

次に、トゥクトゥクが乗れる場所についてですが、トゥクトゥクは有名な寺院やデパートの前で客待ちをしていることが多いです。

また、寺院の近くでは観光客とわかりやすいのでキャッチされることもあります。

トゥクトゥクの料金はタクシーと同じように、料金は距離に応じて変わります。

ただ、タクシーのようにメーターがないので、乗る前に値段交渉をしておくことをおすすめします。

大体の相場ですが、歩いて30分前後の距離はおよそ50バーツ(約160円)とかなり格安です。

しかし、トゥクトゥクはトラブルにも巻き込まれる可能性もある、決して安全な乗り物とはいえないので、一人旅(特に女性1人)での利用はおすすめしません。

チャオプラヤーエクスプレス

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チャオプラヤーエクスプレスはタイのチャオプラヤー川を走る水上バスです。

BTS(タイの鉄道)のサパーンタクシン駅で乗車(乗船)が可能です。

チャオプラヤー川の川沿いに寺院が集結しているので、寺院巡りをする際はぜひチャオプラヤーエクスプレスを利用してみましょう。

川の上を走るバスはとても風が気持ちいいので、清々しい気持ちになるに違いありません。

ただ、川はかなり濁っているので、そこにはびっくりしないように。

さいごに

タイの最大の特徴はやはり寺院がたくさんあることです。

建築物が黄金色で、美しい装飾がなされた姿を目にすることができるのはタイならではの魅力でしょう。

日本から直行便で6~7時間と、比較的行きやすい国です。

タイ(特にバンコクは)

・海外旅行初心者

・女子の一人旅

に行きやすい国なので、ぜひタイから海外旅行デビューをしてみましょう。

さらに、物価も安いのでお財布にも優しい国です。

最後まで読んで頂き、コップンカー(ありがとうございました)。

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