台湾旅行でおすすめスポット6選!知っておいて損がない豆知識を解説!!

旅行

台湾は日本から気軽に行けて(関西から2時間45分、成田から3時間30分)、さらに親日も多いことから日本人に人気な観光地の一つですね。

本記事では、これから台湾に旅行へ行く人のために、ぜひ見逃してほしくないおすすめの観光地と台湾旅行を快適に過ごすための豆知識をお伝えしますので、旅のプランを立てる上で漏れている情報がないかぜひチェックしておいてくださいね。

台湾の基礎知識について

観光スポットをご紹介する前に、まずは台湾の基礎知識のおさらいです。

台湾の通貨は何を使う?

基本通貨は台湾ドル(NT$)が使われています。

NT$1は、約5円となります。

日本との時差について

日本のマイナス1時間です。

たとえば、日本が夕方の10時であれば、台湾では夕方の9時です。

1時間の時差なので、時差ボケに悩まされる心配はほとんどありません。

使用言語について

台湾の公用語は標準中国語と言われる北京語ですが、台湾では台湾語を日常会話で話す人が多い印象です。

また、日本人に人気な観光地では日本語を話せられる店舗スタッフも多いので、旅行中のコミュニケーションにそれほど困りません。

台湾旅行で逃したくないおすすめスポット!

それでは、台湾旅行の見逃してほしくないお勧めのスポットを6つご紹介します。

■台北101

「台北101」の画像検索結果

台北101には台湾でもっとも有名な展望台があります。

世界一の高速エレベーターで89階まで行くことが可能です。

展望台では360度のパノラマを見ることができて、国父記念館や松山空港も目にすることができます。

また、地下1階のフードコートでは台湾料理をお手頃な価格で楽しめるので是非立ち寄ってみましょう。

■国立故宮博物館

「国立故宮博物館」の画像検索結果

65万点以上の収蔵品をじっくり見ることができる博物館です。

日本語を含む音声ガイド機器がレンタルできたり、7か国語の案内マップが準備されていたりと、まさに外国人向けのサービスが充実しています。

ちなみに、1/1, 旧暦1/15, 5/18, 9/27, 10/10 は入場料が無料なので要チェックですよ。

■中正記念堂

関連画像

中正記念堂は1975年に死去した、中華民国初代総統である「蒋介石」への哀悼の意味として建設された記念堂です。

ちなみに、中正とは蒋介石の本名です。

迫力満載の徴兵交替式は毎正時に蒋介石像前で行われています。

■国立国父記念館

「国立国父記念館」の画像検索結果

国父記念館は孫文の生誕100年を記念して建設されたもので、国父は孫文を指します。

ここでも徴兵の交代を見ることができます。

公園でのんびり散策するのもおすすめですよ。

■龍山寺

「龍山寺」の画像検索結果

関連画像

夜ではライトアップされた幻想的な雰囲気を楽しむことが可能です。

台北屈指のパワースポットとも言われており、ラッキーアイテムのお守りを購入すると運気倍増との噂です。

■士林夜市

「士林夜市」の画像検索結果

関連画像

士林夜市は台北で最大級といわれる有名な夜市です。

台湾のグルメ名物はほとんどここで見つけられるといっても過言ではないでしょう。

開店時間は17時頃で、夜市は23時まで続きます。

そして、一番盛り上がる時間は20時から22時頃の時間帯なので、まだ旅のプランに入れていない人はぜひ入れておきましょう。

台北旅行におすすめの時期

台湾旅行のベストシーズンは3月と11月です。

なぜなら、台湾の夏は想像以上に暑くて、冬は意外と寒いので、春と秋の季節を狙うと快適な旅を過ごせそうです。

さらに、5月から6月は梅雨、8月から9月は台風シーズンなので、このあたりを避けて旅を計画した方が無難ですね。

台湾の交通事情について

台北はMRTという地下鉄を使って移動するのが便利です。

電車移動が多い日は1日乗り放題券(NT$150)の購入をお勧めです。

ちなみに、1日乗り放題券はデポジット無し、返却不要の乗り放題券なので、気軽に購入ができます。

また、MRTの車内では飲食禁止なので、ペットボトルの飲料を飲む、ガムを噛むなどの行為もタブーなので気を付けましょう。

さらに、駅から少し遠いスポットへ向かう際はレンタルサイクルを使うのがおすすめです。

自転車シェアリングサービスを提供しているYouBikeでは300か所以上の駅で利用が可能です。

台湾の治安について

台湾はアジアの中でも比較的に治安の良い国なので、つい日本にいるときと同じ感覚で過ごしてしまうかもしれません。

しかし、油断は禁物です。

海外旅行では常にスリに巻き込まれる可能性があるので、貴重品はしっかり目を離さないように持ちましょう。

また、夜市などの人ごみを通る際は、バッグを抱え込んで歩くようにするか、スリ被害にあわないように用心しましょう。

さいごに

台湾は日本から気軽にいける上に観光スポットもグルメも充実なので、何回でも行きたい旅行先ではないでしょうか。

これから初めて台湾に行く人はメジャーな観光スポットを制覇して、台湾の魅力を存分に知る旅にしましょう。

そして、何回も台湾に行ったことがあるよ、という人はぜひ今回の旅でまた別の台湾の楽しみ方を見つけてくださいね。

みなさんが素敵な旅を過ごせますように。

タイトルとURLをコピーしました